サンパウロ空港(GRU)に到着して、まずは予約しているホステルにチェックインするため、タクシーに乗車。
サンパウロ空港を出て右側に乗り場と支払場所があります。Guarucoopというタクシー会社です。
向かった先はBrazilodgeというホステル。Vila Mariana地区にあり、イビラプエラパークが歩ける距離にありました。スタッフはとても仲が良さそうでフレンドリー。英語が話せるスタッフもいて、タクシー手配などで助けてもらいました。また、チェックイン時間より一時間くらい早くついても罰金を取られずすぐに部屋へ案内してもらえました。予約しておいた部屋は二段ベッドの個室ですが、清潔で居心地がよく、朝食もビュッフェスタイルで普通に美味しかったです。ただサンパウロの中心街パウリスタ・アベニューからは少し離れているので、もし次に行くことがあれば、もう少し中心街に近い場所に泊まろうと思いました。1泊当たり約$30でした。
その日はホステル近くのレストランで夕食。
マンゴーがたっぷり入ったサラダ
そしてカイピリーニャ。
ポルトガル語が全然わからず、店員さんも無愛想で注文に苦労しましたが、食べ物はなかなかおいしかったです。
翌日はメトロでSao Bento駅へ。目的地はメルカード・ムニシパル(サンパウロ中央市場)へ。
メルカードへ向かう道沿いにはたくさんのお店や屋台が並んでおり大変なにぎわい。
メルカード内にもたくさんの人が。
きれいに並べられたフルーツの数々。たくさん試食させてくれます。
2階へ上がるとたくさんのレストランがあります。
名物のモルタデーラ・ハムのサンドイッチを頼みました。とにかくでかい!
スイカジュース
その後もジューススタンドで珍しいフルーツのジュースを飲みました。
クプアスジュース
どちらのジュースも独特のエグみがあり、私は飲みきれませんでした。
メルカードを出たあとは、リベルダージ駅へ。
日系スーパーやショップをいくつも見かけました。有名なラーメン屋やすき家もあるみたいですが見つけられず断念!
向かった先は、ブラジル日本移民史資料館。大人R$8。
写真撮影が禁止されているので館内の写真はありませんが、写真のビルの7〜9階に様々な展示があります。笠戸丸の立体模型があったり、当時使用されていた農具があったり、どれも興味深く、長いあいだ見入ってしまいました。
サンパウロを2泊したあとは、いよいよ弓場農場へ!
〜ブラジルその3へつづく〜